結婚式では不適切な行為をとらないように

結婚式、というのは結婚する当事者の新郎新婦は勿論ですがその親族や友人、と言った人たちもその幸せムードの中に列席するのはとても嬉しいイベントですね。

幸せな雰囲気の中での祝い事のイベントは、その幸せのおすそ分けをしてもらえるのですが、そのムードに引っ張られすぎてはよくないですね。

冠婚葬祭の中では不適切な行為に走らないこと

幸せいっぱいの空気の中、幸福感と楽しさが高まってしまってそのせいで突拍子もないことをやってしまったり、ついついはっちゃけてしまったりするような人もいるんですね。

非日常な特別な空間だからこそ、精神状態が平常ではなくなってしまって常識的な判断力が欠如してしまい、ついついやってしまうというような人も多いんですね。

酒を飲みすぎて酔っ払って、楽しさに合わせてセクハラまがいのナンパをしてしまったりだとか、ウケると思って新郎や新婦の恥ずかしい秘密を暴露してしまったりだとか、結婚式のスピーチで延々と長いこと語ってしまったりするなんて、本人はお祝いのつもりでしょうがこんなことは概ね周囲を引かせてしまうだけなんですね。

結婚式での失敗は笑って過ごせる物ばかりではない

冠婚葬祭の中でも、特に結婚式というのは気持ちが昂ぶり普段はやらないようなことをやらかしてしまって、大失敗なんてことをしてしまいやすいです。

多少の失敗程度ならば後で笑い話にもなることもあるかもしれませんが、全部が全部そう、というわけではないですからね。

特に、長尺のスピーチで回りをしらけさせてしまったり新郎新婦の友人が秘密を暴露して場を引かせてしまったりしては、正にお祝いの場と空気に水を差す行為で、その後の結婚式がまさしく結婚式どころか葬式のような雰囲気になってしまうケースもあります。

新郎新婦にとって結婚式は一生に一度の一大イベントだというのにそれをぶち壊してしまっては、最悪交友関係を断ち切られかねませんからね。
友達を大勢なくしてしまった、なんて失敗になってはそれこそ笑い話ではありません。

結婚式では列席者は脇役だと理解しましょう

結婚式というのは、主役は新郎新婦ですからね。

自分がお祝いムードなどに触発され、喜ばしく二人を祝う気持ちがあっても、その気持ちのままに回りの迷惑を考えずに行動してしまうことが常識に欠けるわけですね。

祝いの気持ちがあったとしても、自分がそうすることで迷惑をかけてしまうのではないか、と言った気遣いの気持ちをちゃんと持って列席するのは社会人として持っていて当たり前のマナーなんですね。

自己満足でしか無いような行為に走っていないか、ということをどこかで冷静に持っておくことがとても大事なんです。